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大会報告

ここでは各種大会の報告(年度別)を掲載しています。

    

はこだてサーフ大物ダービー(2016/11)


大会記録

平成16年度 はこだてサーフ秋季大大会(H28.11.27)

例年この大会は重量戦。 前回の全日本カレイ選手権ではイマイチ調子の出なかった『はこサ』会員たち、今回は根魚狙いに道南各地に散って行きました。  そして・・・ まあ普通に・・・ デカカジだの、でかアブだの、釣ってきますわwww。 ほとんどの会員のクーラーには根モノ魚がゴロゴロと・・・ 誰が優勝するのか予断を許さない検量となりましたが、結果は下記の通り。 この大会をもって、はこだてサーフの2016年全大会終了です。今年も事故無く、無事全日程終了のはこびとなりました。残すは総合ダービーのみ?

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果



第105回 全日本カレイ投げ釣り選手権 (H28.11.20)

この大会は全日本カレイ釣り選手権、はこだてサーフ秋季小大会および秋季北海道協会大会を兼ねて行われます。 例年北海道協会は秋のこの大会に強く、春大会のキスが釣れない分、この大会にかける意気込みは盛んで、ここ数年は上位を独占するような 好釣果を上げてきていたのですが、今年は生憎の悪天候、風、波ともに高く、道央会場も含めて少し残念な釣果となりました。    そのような条件の中、石原会員は大澗の漁港で47cmのアブラコを上げ優勝を果たしました。 2位には同じく大澗漁港でカジカ を上げた秋田会員、3位には唯一のカレイを上げてきた工藤会員が入りました。 道協会大会のほうでは48cmのカレイを上げた太西会員、同じく44cmのカレイを上げた谷藤会員、45cmのカジカを上げた菊地会員が入賞しています。

    


大会結果(はこサ)

優 勝 : 石原 敦    大澗  アブラコ  47.0

準優勝 : 秋田 弘司   大澗  カジカ   37.2

第3位 : 工藤 大輔   知内  イシガレイ 32.2

  

大会結果(北海道協会)

優 勝 : 太西 勇輝   カレイ 48.6 (全カレイ本賞の部:6位)

準優勝 : 谷藤 満    カレイ 44.4              

第3位 : 菊地 修    カジカ 45.6 (全カレイ他魚の部:4位)

   

第4位 : 金澤 修司   カジカ 45.6 (全カレイ他魚の部:5位)

第5位 : 新畑 正人   カジカ 45.6 (全カレイ他魚の部:7位)

    


第104回 全日本キス投げ釣り選手権 (H28.6.19)

この大会は全日本キス釣り選手権、はこだてサーフ春季小大会および春季北海道協会大会を兼ねて行われます。 本賞はキスですが、あいにくこの時期に北海道ではキスを望むべくもないので、本州まで出稼ぎにでも行かない限り、必然的に ≪他魚の部≫での参加を睨んだ戦いとなります。 さて、どのような≪他魚≫での勝負を挑むのか? 優勝は大澗で43.1cmのババガレイを揚げた柴田 匡啓選手。 この魚は全日本キス、春季北海道協会大会をも制し、見事3冠に 輝きました。当日の下海岸では前日からのうねりの心配もありましたが、多少の条件の悪さも引きの強さで補って栄冠を勝ち取りました。 2位に入ったのは同じく下海岸でババガレイ狙いで47.5cmを揚げた木村 和也選手。木村選手のババガレイは北海道協会2位、 全日本キス他魚の部で13位に入りました。 このほか、札幌サーフの金澤 修司選手が道央会場で47.2cmのカジカを揚げて全日本キス他魚の部3位、またサーフエトワールの谷垣 義康 選手が同じく道央会場で52.5pのマツカワを揚げて全日本キス他魚の部2位に入っています。

    


大会結果(はこサ)

優 勝 : 柴田 匡啓   大澗  ババガレイ53.1 (全キス他魚の部:優勝)1.062P

準優勝 : 木村 和也   古部  ババガレイ47.5 (全キス他魚の部:13位)0.950P

第3位 : 柳 知記    大澗  ババガレイ42.8  

大会結果(北海道協会)

優 勝 : 柴田 匡啓   大澗  ババガレイ53.1 (全キス他魚の部:優勝)1.062P

準優勝 : 木村 和也   古部  ババガレイ47.5 (全キス他魚の部:13位)0.950P

第3位 : 金澤 修司   地球岬 カジカ  47.2 (全キス他魚の部:3位)1.049P

   

第4位 : 菊地 修        カレイ  43.3                

第5位 : 中田 直        カレイ  43.1                

    

第9位 : 太西 勇輝       アブラコ 50.4 (全キス他魚の部:17位)0.916P

    

第11位 : 濱谷 薫        アブラコ 49.8 (全キス他魚の部:19位)0.905P


第5回 春季カレイ名人戦 (H28.5.29)

この大会の審査基準はカレイ3匹総身長  快晴の天気の中、参加者たちは旬のカレイを求めて道南各地に展開していきました。 さて、第5回春季カレイ名人戦を制したのは・・・? 優勝は長万部で44.5・43.9のイシガレイを上げた小池選手。 小池選手、昨年も大判イシガレイを上げています。強い! 準優勝は大成の磯でマガレイ、クロガシラ等を数上げた林選手。 林選手は30センチ以下のカレイはちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・うらやましい^^; それでも30枚の良型をキープしてきた爆釣、3位は林選手と並んで入釣した木村選手。 木村選手は37枚のキープです。 以下、長万部では佐藤選手が67枚の爆釣で4位、5位には古谷選手が入りました。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果

優 勝 : 小池 俊幸   長万部     122.4p

準優勝 : 林  秀明   大成      114.2p

第3位 : 木村 和也   大成      112.7p

第4位 : 佐藤 秀敏   長万部     108.2p

第5位 : 古谷 省吾   長万部     103.8p

大物賞 : 小池 俊幸  イシガレイ  44.5

枚数賞 : 佐藤 秀敏  67枚


平成16年度 はこだてサーフ春季大大会(H28.5.14-15)

この大会の審査基準は3魚種総身長(+魚種別加点) カレイ・アブラコ・ソイ・カジカ等の魚種を3匹揃えなければなりません。 特定の魚種の得意 不得意があれば入賞すら出来ないという、サーフ会員の総合力を試される大会でもあります。 折しも15日の未明からは強風が予想され、また、汐回りも最低? の状況の中、どんな魚を提出できるのか? 道南一帯に散っていった会員の持ち帰った釣果は・・・?  優勝したのは柴田(匡)選手。 身長賞にはなりませんでしたが、大成町で釣り上げた45.3cmのマゾイが効いて優勝の栄冠を手にしました。 準優勝したのは福島町に入釣した佐藤選手。総合身長では柴田選手に及びませんでしたが、この時期、状況としてはダントツの数を揃え、他の会員を圧倒しました。 また、3位には大成方面に入釣した工藤選手が入賞しました。 例年、この季節は道央方面からの釣客も日本海側に多数訪釣し、大成町の各磯は 賑わいをみせていたようです。 以下、魚種別等の釣果は下記のとおり。 

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果

優 勝 : 柴田 匡啓   大成      299.0p

準優勝 : 佐藤 秀敏   福島      294.1p

第3位 : 工藤 大輔   大成・上ノ国  288.5p

第4位 : 柳 知記    大成・上ノ国  286.4p

第5位 : 柴田 知久   江差      280.9p

魚種別

カレイ : 渡邉 直貴  39.5 クロガシラ

アブラコ: 佐藤 秀敏  45.5

ホッケ : 工藤 大輔  37.5

カジカ : 佐藤 秀敏  38.5 マカジカ

ソ イ : 秋田 弘司  47.6

ハチガラ: 柴田 匡啓  29.0


平成15年度 はこだてサーフ秋季大大会(H27.11.29)

この大会のメインターゲットは別名《鍋壊し》の異名をとるマカジカ。 今年も会員たちはこの魚を狙いに道南各地に散って行きました。 そして、検量所に持ち込まれた魚は・・・ いやいや参った。  どこにこんな魚たちが遊んでいたものか? 出るわ出るわ型モノのカジゴン、アブラコ、マツカワまで飛び出し、全く改めてサーフの猛者たちの実力におそれおののくばかりです。 圧巻だったのは優勝した安田氏 のカジゴン8連発!そしてすべて型モノばかり。 これには密かに優勝を意識していた幹事長も内心《ぎゃふん^^;》であったろうとWW・・・ 最後に釣れなかった会員たちに入賞者からお魚のおすそ分けをいただき、 無事今年度の大会終了のはこびとなりました。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果

優 勝 : 安田 仁   森

準優勝 : 木村 和也  恵山

第3位 : 杉谷 信彦  恵山

第4位 : 林  秀明  恵山

第5位 : 柴田 匡啓  恵山

魚種別

カジカ : 安田 仁   42.0 マカジカ

カレイ : 木村 和也  40.5 タカノハ

ソ イ : 杉谷 信彦  28.0

アブラコ: 林  秀明  48.5

ハチガラ: 佐藤 秀敏  26.5


平成15年度 全日本カレイ釣り選手権兼はこだてサーフ秋季小大会(H27.11.15)

今大会はここ最近に無く悪天候の大会となり、会員たちも提出魚確保に難しい大会となったが、そんな中でも上位入賞魚を持ち帰った柳氏、渡邉氏、石原氏に軍配が上がった。  全国的には道協会の札サが2年連続で優勝魚を手にする勢いで、東北の名釣り場が後に続いている傾向だ。 大物マツカワの生息域は噴火湾北部から日高の海岸に広くあるが、それほど人は入っておらず、 未開の釣り場満載の気配である。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果

優 勝 : 柳 知記   大間  全国6位(本賞)

準優勝 : 渡邉 直貴  恵山  全国14位(本賞)

第3位 : 石原 敦   大間  全国13位(他魚の部)


平成15年度 全日本キス釣り選手権大会(H27.6.17)

大会当日は天候も穏やかで絶好の釣り日和となりました。 会員たちは各々予定していた釣り場に入釣できたようです。 この時期、キスの釣れない北海道ではどうしても《他魚の部》勝負になってしまうのですが、検量に帰ってきた会員にはババガレイやコブ鯛、クロソイ等など・・・それなりに大きくて上位を狙える獲物を携えてきていました。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果(速報)

優 勝 : 柴田 匡啓  岩部 (全国6位・他魚の部)

準優勝 : 石原 敦   岩部 (全国10位・他魚の部)

第3位 : 安田 仁   岩部 (全国11位・他魚の部)

(1魚種身長+魚種別持点=総合得点)


平成15年度 はこだてサーフ春季大大会(H27.5.17)

昨年に引き続き大会当日は強風から、出場した選手たちは釣り場選びに苦慮したようです。しかしそんな状況の中、しっかり型モノを揃えた選手が勝利を勝ち取ったようです。 カレイは40UP、アブラコも50UPが出ていました。 残念だったのは・・・相変わらずホッケの型が良くないことでしょうか?

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果(速報)

優 勝 : 佐藤 秀敏  

準優勝 : 杉谷 信彦

第3位 : 柴田 匡啓

第4位 : 柴田 知久 

第5位 : 工藤 大輔 

(3魚種身長+魚種別持点=総合得点)


第4回 春季カレイ名人戦(オープン)大会(H27)

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果(入賞者)

優 勝 : 坂矢 弘幸   合計109p 

準優勝 : 鈴木 康弘   合計109p 

第3位 : 納屋 正人   合計97.5p 

第4位 : 古谷 省吾   合計92p 

第5位 : 池田 晴彦   合計90.8p 

身長賞 : 鈴木 康弘   42.0 イシガレイ 

    

枚数賞 : 納屋 正人   11枚 


平成14年度 はこだてサーフ秋季大大会(H26.11.29)

今大会は重量戦。例年カジカ等根物を数多く釣ってくる会員に軍配が上がるのだが、今大会の日は天候も良く、各地でソイ・ハチガラ・アブラコ・カジカ・カレイ等が良く釣れ、バランスよく釣ってきた柴田氏に軍配が上がった。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果

優 勝 : 柴田 匡啓  

準優勝 : 柳 知記  

第3位 : 加藤 修司  

第4位 : 石原 敦   

第5位 : 杉谷 信彦  


平成14年度 全日本カレイ釣り選手権兼はこだてサーフ秋季小大会(H26.11.15)

今大会はババガレイ祭りとなり、下海岸各地に散った会員たちが総数10枚を上げる大漁の大会となった。また優勝の工藤氏は全国ランキング2位、準優勝の柳氏も6位入賞を果たした。残念ながら優勝した札幌サーフのマツカワには及ばなかったが今後とも期待のできる大会となった。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果

優 勝 : 工藤 大輔  大間  全国2位

準優勝 : 柳 知記   大間  全国6位

第3位 : 須藤 礼士  木直  全国13位

第4位 : 石原 敦   大間  全国28位

第5位 : 相本 誠治  木直  全国33位


平成14年度 全日本キス釣り選手権兼はこだてサーフ春季小大会(H26.6.15)

今週末は台風クズレ低気圧の影響で釣りの出来る海域が絞られ、出場者には厳しい条件の大会となった。道南域では例年この時期はまだキスの姿はみえず(青森どまり)対象となるのは多魚の部しかないのだが、会員たちは大物を求めて各地に散って行ったようだ。半数以上が釣果を上げられない厳しい条件の中、45UPのアイナメを釣り上げてきた会員に軍配が上がった。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果(速報)

優 勝 : 池田 晴彦  赤提  

準優勝 : 加藤 修司  古部

第3位 : 秋田 ひろし 赤提


平成14年度 はこだてサーフ春季大会(H26.5.18)

大会前日の強風から最近実績の上がってきた日本海側は荒れていた。大会出場者はこの風のかわし方が勝敗の鍵となった。風の死んでいた噴火湾、松前、知内方面が釣りになったようだ。特に噴火湾方面に入釣した会員たちは皆それぞれが大きな成果を上げていた。優勝者は松前で良型3本をそろえた。準優勝は大中でマツカワの型モノをそろえてきた。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果(速報)

優 勝 : 加藤 修司  松前  

準優勝 : 石原 敦   大中

第3位 : 大西 勝夫  大中

第4位 : 柳 知記   小谷石 

第5位 : 工藤 大輔  小谷石 

(3魚種身長+魚種別持点=総合得点)


SC春季通信大会 苫小牧(結果)
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第3回 春季カレイ名人戦(オープン)大会(H26)

大会当日は天候もよく好釣果が期待されたが、例年実績のあった日本海側が意外とふるわず夜釣組には厳しい結果となった。 海水温は徐々に回復してきているので今後に期待したい。 しかしそんな中でも丹念に釣り場をチョイスし、粘り強く釣りをしたものが上位に入った。

    

関係各位、ご苦労様でした。


大会結果(入賞者)

優 勝 : 工藤大輔   エリア 江差  40.0 34.8 31.5 合計106.3 

準優勝 : 杉谷信彦   エリア 熊石  37.5 30.0 29.0 合計96.5 

第3位 : 渡邉直貴   エリア 知内  33.0 32.3 30.5 合計95.8 

第4位 : 池田晴彦   エリア 大成  32.0 30.5 25.7 合計88.2 

第5位 : 林 秀明   エリア 知内  30.5 26.2 25.5 合計82.2 

身長賞 : 柳 知記   エリア 江差  40.5 


    
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